2006年06月07日

Pirates of the Caribbeanの人生ゲーム

Funagainを眺めていたら、New In StockにPirates of the Caribbeanの人生ゲームが入っていました。

http://www.funagain.com/control/product/~product_id=015962
http://www.boardgamegeek.com/game/13703

(勢いだけの簡易訳)
YO-HO! 海賊たちの人生ゲームだ! 40年の歴史を持つ人生ゲームの新バージョン! ジャック・スパロウ船長と共に高波を乗り越えろ! 死の島を目指せ! 港を辿り、船を襲い、人食い人種と戦え! お宝を探せ! デイビージョーンズやクラーケンには気をつけろ! 最も多くのお宝を手に入れ、勝利するのは誰だ!

自動車の代わりに海賊船です。
職業は海賊の役割だったりするのでしょうか。

あまりプレイする機会のない人生ゲームですが、英語の勉強がてらプレイというのも悪くないかもしれませんね。


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2006年05月27日

2人ゲーム会(2006/05/26)

今日は会社が休みということで、マイミクの黒木さんと2人ゲーム会を行いました。

プレイしたゲームは4つです。
■バベル(Babel)
■指輪物語 対決(Herr der Ringe, Der - Die Entscheidung)
■カタンの宇宙船(Sternenschiff Catan)
■クリベッジ(Cribagge)



■バベル(Babel)
[U.Rosenberg, H.Dorgathen/Kosmos/2000]

P5260001.JPG

まずは久々のこのタイトル。確か2回目です。

手札をマネジメントしながら民族を移住させ、より高い塔を建設していきます。
各民族は強力な特殊能力を持っていて、その使いどころが悩ましいゲームです。

終了条件が少し特殊で、どちらかのプレイヤーが15点に到達した時点で相手が10点未満ならば即勝利、10点以上ならばサドンデスとなり、20点先取か相手を10点以下に落とせば勝ちというものです。
上手くいけば一手番で10点以上稼ぐことも可能なので、徐々に布石を打ちつついかにスパートをかけるかが重要ではないでしょうか。

序盤は優勢に進めるも、先走って完成させた塔を見事に破壊された事が響いてサドンデス負けを喫しました。うーん悔しい。

悩みどころの多い良いゲームですね。
何度かやり込めば、さらに味が出てきそうです。

http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=174
http://www.boardgamegeek.com/game/986



■指輪物語 対決(Herr der Ringe, Der - Die Entscheidung)
[R.Knizia/Kosmos/2002]

P5260010.JPG

続いては、最近デラックス版も発売になったこのゲームを。

仕組みとしては軍人将棋+カードプレイという感じのシンプルなものです。
善と悪の軍勢で駒,カード,勝利条件までがまったく異なり、それぞれの特徴を生かした戦略が求められます。

今回は善側と悪側を一度ずつ、計二戦行いました。
結果は二戦とも主人公のフロドが突破に失敗し、悪の勝利。中つ国は闇に包まれました。
というわけで引き分けです。

このゲームは何度やってもギリギリの勝負になり、見事なバランスだと感心します。

http://www.gamers-jp.com/playgame/db_fileb.php?game_id=42
http://www.boardgamegeek.com/game/3201



■カタンの宇宙船(Sternenschiff Catan)
[K.Teuber/Kosmos/2001]

P5260012.JPG

次に取り出したのは、以前からやりたかったこのゲーム。
しかしインストと練習ゲームで1時間かかってしまい、プレイは次回におあずけとなりました。
ルールはしっかり覚えたので、次こそは。

http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=70
http://www.boardgamegeek.com/game/2338



■クリベッジ(Cribagge)
[伝統ゲーム]

P5260015rr.jpg

最後は最近お気に入りのクリベッジ。

元々はイギリスの古いパブゲーム(居酒屋で楽しむゲーム)で、今で言うとダーツやビリヤードみたいな遊び方がされていたそうです。
というわけで、今日はちょっとお酒を飲みながらプレイしてみました。
残念ながら、エールではなくバーボンの水割りですが…

やはり運の要素が強めではありますが、戦術らしきものも分かってきました。
1ゲームあたり30分程度というのも手軽で良いですね。

http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=1370
http://www.boardgamegeek.com/game/2398



ちなみに今日の午前中は、稲毛海岸でパスタを食べ、公園でフリスビー。
その後ゲーム会という流れでした。
計12時間も遊びまくり、楽しい休日を過ごせました。

一緒に遊んで頂いた黒木さん、ありがとうございました。
また是非遊びましょう。
posted by 手稲 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム:プレイ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

2人ゲーム会(2006/05/20)

つなきさんにお招きいただき、2人ゲーム会を行いました。

たっぷり10時間、2人で遊び通しました。
今回は同じゲームを繰り返し遊んだため、タイトル数は3つです。



■トワイライト・ストラグル(Twilight Struggle)
[A.Gupta, J.Matthews/GMT Games/2005]


最近周囲のゲームフリークに噂の2人ゲーム。
全世界を舞台にUS(アメリカ)とUSSR(ソ連)に別れ、冷戦下の勢力を争います。
あまりの面白さに、連続4ゲームもプレイしてしまいました。



■1戦目/USSR側

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早いターンで中東、アジアの要所を押さえることができました。
各地のスコアリングカードが良いタイミングで出てくれた事もあり、序盤はソ連有利の情勢。
4ターン目のヘッドラインでアフリカへ進出し、1ターン目に即スコアリングで20ポイントに到達しました。

P5200077.JPGP5200078.JPG



■2戦目/US側

P5200080.JPG

中東とその周辺をソ連にほぼ独占されるも、運良くスコアリングカードが出てこないラッキー。
クーデターのダイス目が妙に良かった事もあり、その他の地域で徐々に得点を重ねる事ができました。

デフコン2の時にソ連が試みた「Missile Envy」に対し、こちらの最大カードは持ち越し用に残しておいた「We will bury you」。
やられたーと思ったのですが、良く考えたらデフコンが下がって核戦争が勃発。
引き金を引いたソ連の敗北となりました。
こういうこともあるのですねーと、お互いに感心してしまいました。

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■3戦目/USSR側

P5200081.JPG

3戦目もダイス目が良かったです。
Battle Groundの確保と、各地域への足がかりの確保の2点を念頭に置いてプレイ。
徐々に慣れてきました。

5ターン目の中東スコアリングで一気に得点が入り、20ポイント到達で勝利。

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■4戦目/US側

P5200085.JPG

序盤から中東をソ連に独占される厳しい展開。
何とか持ちこたえつつ各地で激しい勢力争いを繰り広げ、今日一番の好ゲームとなりました。

後半になると強力なカードがバンバン引けて、ヨーロッパとアフリカで勢力を一気に伸ばす事ができました。
実はLate warまでゲームが進んだ事がなく、カードの強力さに驚きながらのプレイでした。

P5200086.JPG



4色のマーカーを置いて支配状況の目印にすると、プレイアビリティが格段に上がりますね。

感想戦にて、「今何ラウンド目だっけ…」というのを無くすにはどうしたら良いかという話になり、次のような意見が出ました。
・ターン終了まで、使用したカードをラウンド毎に並べておく
・その上にマーカーを置いて目印にする
・プレイ後除去になったカードは裏向きにしておく
次は試してみようと思います。

http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=2143
http://www.boardgamegeek.com/game/12333



■カナルグランデ(Canal Grande)
[A.Moon, A.Weissblum/Adlung-Spiele/2002]


P5200090.JPG

サンマルコのカード版としても売られているこのゲームをプレイ。

プレイヤーは提案者と選択者の役割を交互に行います。
8枚のカードを提案者が2つに分け、選択者が好きな方を獲得します。

提案者は自分に有利な分け方をしたいのですが、当然相手も有利な方を取ろうとするわけです。
ジレンマが手軽に味わえる、良いゲームだと思います。

http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=538
http://www.boardgamegeek.com/game/4401



■クリベッジ(Cribagge)
[伝統ゲーム]

P5200091.JPG

トランプの2人ゲームといえばコレ、というわけでプレイ。
個人的に、運と技量の割合が丁度良くて好きなゲームです。

クリベッジボードは、ゲームマーケットで購入しました。
これは中にトランプを1デッキ入れられる優れもの。
3トラックあって、他のゲームでも点数ボードとして使用でき重宝してます。

http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=1370
http://www.boardgamegeek.com/game/2398



posted by 手稲 at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム:プレイ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

ブログ再開

年末に発生したデスクトップマシン故障でブログの更新意欲が無くなってましたが、そろそろ再開します。

ゲームプレイの写真だけ溜まってるので、ぼちぼちと…
posted by 手稲 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カタントランプ

Playing Cards: Settlers of Catan Logo
http://www.funagain.com/control/product/~product_id=015972

preorderですが、カタンロゴのトランプが売っていました。
ドイツではもう売ってるのかもしれません。

ちょっと欲しいですが、バイシクルのようにエンボス加工はされているのでしょうか。
posted by 手稲 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム:その他色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第23回水曜日の会(12/07)

秋葉原水曜会に参加しました。
今回は仕事の都合で夕方からの参加ということで、プレイしたゲームは2点です。

フェットナップ(Fettnapf)
ティンブクトゥ(Timbuktu)
posted by 手稲 at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム:プレイ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

コンビット(Combit)

20051130-01.JPG[H-R.Rösner, K.Palesch/Winning Moves/2001]

時間調整のためもあり、まずは二人で軽いゲームを。
コンビットは5色のカードを売買し、お金を稼ぐゲームです。

35枚のカードをシャッフルし、5列に表向きに並べてゲームスタート。プレイヤーは手番で「列の一番下のカードを買う」「同じ色のカード2枚を売る」のいずれかをプレイしなければなりません。
買値はカードの数字そのまま、売値は2枚の数字を掛けた値がつくため、大きな数字のカードを買った方が得です。しかし相手もそう簡単には買わせてくれません。大きなカードの前にあるカードをいかに相手に買わせるか、というような勝負となります。

全てのカードが公開されているため、先の先を読む必要があります。カードを使用しますが、内容はアブストラクトゲームと言って良いでしょう。いかに相手の手を縛るかが大切です。
手軽に頭を使って遊べ、面白い。良いゲームです。

http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=1433
http://www.boardgamegeek.com/game/2968
posted by 手稲 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム:プレイ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

第20回水曜日の会(11/16)

秋葉原水曜会に参加してきました。

■Revolte in Rom (ローマ)
20051116_001.jpg
最初は2人しかいなかったので、ちょうど買ったばかりのローマをプレイ。
ローマ好きの僕としては楽しみにしていたのですが、何だか大味なプレイ感…
どうもFORUMのカードが強すぎる感がありました。
慣れてくると、それを踏まえてどうするかというゲームになっていくのかもしれません。


■Hexago Continuo (ヘキサゴ)
BGK定例会で購入したヘキサゴを4人でプレイ。
やはり皆さん目が回りそうになっている様子。僕だけじゃなかった。
毎回最善手を探そうとするととてつもなく時間がかかるゲームですが、
今回はサクサク進んで心地よかったです。
やはり、他のプレイヤーに運良く置かれず、高い点数が取れた時は快感。


■ハッピードッグ
20051116_002.jpg
ハッピードッグを2回目のプレイ。
今回は取得した枚数ではなく勝った列の数で勝負するルール。
枚数勝負のルールでは、一箇所に2人が戦力を集中するようだとそこで勝った方が
大量得点をしてしまうことがありました。
こちらのルールの方が戦力が分散するため面白かったです。

基本は枚数勝負で、取った列数でボーナスを付けるようなヴァリアントルールを作るのが良いかもしれません。


■Elementals (エレメンタルズ)
20051116_003.jpg
こちらもBGK定例会で購入したもの。
モンタージュのように3分割された精霊が描かれたカードを使います。

各プレイヤーがそれぞれ山札を持ち、手番で一枚ずつめくっていきます。
中央のカードと2箇所が一致したカードがめくられたら、早いもの勝ちで中央のカードを叩く!
一番最初に叩いたプレイヤーがカードを総取りして山札に加えます。
これを繰り返し、山札がなくなったら負けです。
カードが溜まると緊張感が高まり、ドキドキします。

ルール説明中、参加者から苦手宣言が続出して心配になりましたが、
何だかんだで結構盛り上がりました(多分)。
あと絵がキモい発言も続出してました。何でこんなにキモくしたんだ。


■Rotundo (ロタンドコレクター)
20051116_004.jpg
こちらもBGK定例会で購入した新作です。
コレクションとオークションを組み合わせたゲームなのですが、プレイ感はかなり軽かったです。
気軽に楽しめる分、底は浅いのかなという印象。


■Barbarossa (バルバロッサ)
20051116_005.jpg
有名なゲームですが、初プレイでした。
粘土細工が面白く、当てた時の快感が面白く、最後にネタバレするのがまた面白いです。
素晴らしいゲームですね。
4人用の簡易版が発売になるそうなので、買おうかな。

黄色が僕だったのですが、カタツムリとクワガタです。
どちらも省略しすぎだとブーイングを貰いました。


■Ohne Furcht und Adel (操り人形)
20051116_006.jpg
こちらも有名な操り人形。初プレイの方もいたので拡張は入れませんでした。

やはり何度やっても読み合いが面白いですね。
暗殺者に殺された時のションボリ感も好きです。
プレイヤーごとに好みの職業が見えるところも面白い。
その点では、同じ人と何度かやった方がさらに面白くなるかもしれませんね。

次は拡張を混ぜてプレイしてみたいです。


■汝は人狼なりや?
公共の会場のため普段はなかなか出来ないのですが、たまたま他にお客さんがいなくなったので
トランプを使用してプレイしました。

オンラインでは2回ほど村人をやった事があったのですが、リアル人狼は初プレイ。
いきなり人狼を引いてびっくりしました。
手強そうな人から襲撃していったら、いつの間にか勝っていました。
結社員を入れなかったので、狼有利だったのだと思います。
お墓に入ったプレイヤーたちからニヤニヤ見られながら、身振り手振りで相談するのは楽しかった。

ちょっと時間の都合で駆け足のプレイになってしまったのが残念でした。
是非またプレイしたいです。
posted by 手稲 at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム:プレイ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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